解体後の管理について~整地編

いつも弊社のHPをご覧いただき誠にありがとうございます😊

 

 

今回は解体した後の、仕上げの整地についてお話します✨

 

 

空き家を解体した後、

本来土地の利用が明確でない場合は、最低限の整地【荒整地】で完了となりますが、

解体後の土地活用をお考えの方、また土地管理をどうしたらいいのかお困りの方、

駐車場としての利用、畑、土地売却、草対策など多岐にわたり、

それぞれに適した方法をご提案させていただき、作業を行います。

 

 

・荒整地

特別、仕上げが不要な場合、荒整地で完了、お引渡しになります。

 

・砕石(RC=40)

コンクリートが原料のためアルカリ性であり、
雑草が生えにくい環境を作ります。
リサイクル材のため、比較的安価な材料になります。
駐車場としてもご利用に適しています。

 

・真砂整地

土地の売却時など、幅広い用途に利用されます。

 

・防草シート

風で飛来した種子が根を張るのを防ぎ
草刈りや草抜きといった定期的な
雑草作業の手間が大幅に削減されます。
近隣の方々への雑草トラブルも防ぐことができます。

 

 

・防草シート+砕石・杭

防草シートに砕石や砂利を敷くことで、
紫外線を遮断してシートの劣化を防ぎ、
防草効果がより強度になります。
また、景観の維持も保たれます。

 

 

土地活用として
・駐車場(アスファルト舗装)
土地の有効活用をお考えの方。
また、土地の原状回復が比較的容易なため、
将来的にアパート経営など他の土地活用へ
転用しやすいというメリットもあります。

 

 

その他にも、仕上がりは色々ありますので、

ご要望があれば、是非お伝えください✨

 

土地をどう利用できるのか

どう活用するかは、お一人お一人

またその土地によっても違います。

 

 

 

解体を考えられている方、

解体後の活用も一緒に是非考えてみてください😊

 

 

では、また✨